よくある質問
リフォームのここがしりたい

◆リフォーム全般 ◆

◆キッチン◆

◆水回り◆

◆壁・床・天井◆

間取りは自由に変えられますか?

マンションの場合は、専有部分の間取り変更は可能です。
その際の変更の自由度はマンションの構造によって異なります。 ラーメン構造という、マンションの内側が占有部分になり、全ての間仕切りが取り外せる場合は自由度の高い間取りの変更が可能です。 3LDKを1LDKにしたり、広い浴室を設けたりすることも可能です。 また配管の位置によっては水回りの位 置を移動できない場合もありますので、専門業者に判断してもらうのが良いでしょう。

ルーミンリフォームでは間取りの変更をご希望で、中古マンションの購入からご検討のお客様には物件選びに同行してリフォームを前提としたアドバイスをさせていただいています。
このサービスはお客様の声より生まれたサービスで大変好評を頂いています。

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家族の健康が心配「健康住宅」とはどういうものですか?

健康住宅とは住む人の身体だけでなく心にも優しい住宅です。 
一戸建ての場合は一棟まるまる、マンションならば専有部分(室内)を「健康住宅」にすることが可能です。
床や天井、建具に天然素材である無垢材を使ったり、壁はビニールクロスではなく珪藻土や漆喰、タイルなどを用いてシックハウスの原因となる、ホルムアルデヒドなどを使わない住む人の健康を考えた住宅です。 
またそれだけではなく、無垢材や珪藻土のもつ、調湿、消臭効果 や、VOC吸着、また無垢材がもつ木目や色合い、木の香りによりリラックスでき精神的な落ち着きや癒し効果が期待できます。 珪藻土には、CO2を吸ってマイナスイオンを放出したり、汚れを吸着するので、「いつの間にか壁についたシミが消えた」 なども言われています。 

ルーミンリフォームでは、お客様のご要望に合わせた健康住宅のご提案をさせていただいています。 一般のリフォームと比べると費用が割高になりますが、従来のリフォームと比べるとメンテナンスまでの期間が長くランニングコストで考えるとお得だという場合も多くあります。 
健康素材にしてから、ぐっすり眠れるようになった、結露がしにくくなった、冷暖房費が少なくなったなどの声も頂いております。 
やってみたいけど・・・という方には、まずはリビングなど一部屋をリフォームされることを薦めする場合もあります。 良さを実感されて、順番にリフォームされることも多いですね。

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結露がひどいのですが、リフォームで何とかなりますか?

特に機密性の高いマンションではどうしても結露が起こる場合が多いですのでお悩みの声を多くいただきます。 
結露により、カビが繁殖したりしてアトピー性皮膚炎や、喘息などを発症する場合もありますので早めに対処したいですよね。 結露は、室内を珪藻土や無垢材を使用したり(結露解消を謳った建材も各建材メーカーから出ています)、窓ガラスをペアガラスに変更する(管理規約によってはできない場合もあります)また、大型リフォームや本格的にする場合には床・壁・天井に断熱材を用いる方法もあります。
防音効果もあり入居前のリフォームの方にはおすすめです。 

ルーミンリフォームでは、間取りを変更するような大規模リフォームの場合には風の流れを考えた間取り作りも含めたご提案で喜んで頂いています。

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マンションで窓が少ない。

残念ながらマンションで窓を増やすことはできません。 
しかし、室内に窓を設けたり今よりも光や風が入りやすい間取りに変更することはできます。 

ルーミンリフォームでは、間仕切りに自然光を通す間仕切り建具を設置したり、特に室内窓は窓のない部屋や暗くなりがちな玄関に設けることで、風や自然光を効果的に取り入れるプランをご提案しています。 
光が入り明るくなることでお部屋が広く感じられると喜んで頂いています。

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マンションで音が気になるのですが何とかすることができますか?

音を出さずに生活することは不可能ですよね。 
住みながらの遮音対策はできることに限りがあることもありますがその場合でも対策はありますでの専門業者に相談しましょう。また入居前にリフォームされる際はチャンス!です。 
お隣りや階上や階下の音が気になる!というのもさることながら、こちらも音を出している場合もあります。生活時間が異なる場合は気を使いますよね。 
音を出さずに生活することは不可能なことなので住人の方それぞれがお互いに気持ち良く生活できる気づかいをすることも大切だと思います。

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キッチンの向きを変えたり、移動したりすることは可能ですか?

壁付けキッチンから対面式のキッチンにしたい。
料理や片づけをしている間リビングやダイニングの様子が分からない、家族と会話ができない、また子どもさんが小さい間はキッチンに立っている間はとても気になると対面 式のキッチンに変更されるなどキッチンの向きを変えたいからからのご相談は多いです。 
キッチンの移動は取り替えの他に配管の移動や床、場合によっては壁や天井の内装まで新しくする必要も出ますのでキッチンを取り替えるだけよりも費用はかかってきます。
キッチンだけでなくリビングやダイニングを含めたリフォームの時にされると割高感は少ないでしょう。 
キッチンだけを取り替えるより内装も含めたLDKのリフォームをすることで家族が集まる明るいLDKを作ることができます。 今まではキッチンのつり戸棚の為に手元が暗くなりがちでしたが、最近のシステムキッチンは収納力が上がっていますのでつり戸棚を取り付けないIランド型キッチンに変更して明るく開放感のあるLKDにされる方も増えています。

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システムキッチンは好きではないのですが、オリジナルキッチンにできますか?

もちろんできます!
映画や雑誌で見たようなこだわりのオリジナルキッチンや、スペースに合わせた収納を兼ね備えたキッチンや、機能を追求した業務用厨房機器の設置も人気です。 
このようにお客様のご要望に応じたキッチンにできるのがオリジナルキッチンの魅力です。

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IHにしたい。

火を使わない、空気が汚れない、掃除が楽、と人気のIHクッキングヒーターは電器容量 が必要になりますので、分電盤からの引き込み工事などが別途10万円ほどかかってくる場合もありますので、専門業者に確認しましよう。

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お風呂を新しく、広くしたい。

新しいおふろ気持ちがいいですよね。
入れ替えの際に配管などを見直すことによりデッドスペースをなくしてシステムバスのサイズを広げる工夫をしている商品もあります。またお掃除が楽やお湯が冷めにくいなメーカーにより様々な特徴がありありますので、ショウルームに行って見比べるのもいいですね。 
システムバスの入れ替えの際に洗面所も合わせてリフォームされるのをおすすめしています。
お風呂と洗面所、トイレを合わせた湿気対策が可能ですし、浴室と洗面 所を一体化して狭いスペースを広く感じさせたり、子どもが小さい時や高齢になってからはトイレ、洗面 、浴室といった部分が広いほうが安全で使いやすいからです。
また、別々に工事をするよりも一度に工事をしたほうが、費用も安くてすみます。

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風呂釜がバランス釜です。給湯器に交換できますか?

新しいマンションでは見かけなくなったバランス釜も、古い一戸建てや昭和50年代前半までに建築されたマンションではバランス釜の場合も多く見かけます。 
給湯器ではなくバランス釜だと、キッチンに瞬間湯沸かし器が付いている場合が多いですよね。 コレではせっかくのリフォームも台無し・・・ですね。 
一戸建ての場合は問題なく給湯器に交換できる場合はほとんどですが、マンションの場合は管理規約で給湯器をマンション外壁に設置できない場合も多くあります。 その場合は排気の問題がクリアできれば室内に給湯室を設けることにより安全に給湯器を設置できる場合があります。
この場合もマンションの管理規約との兼ね合いがありますので必ずできるとは限りませんが、住人の皆さんの要望があれば管理組合との話し合いで規約を変更するとうことも考えられますので。 このあたりも専門業者に相談して下さい。
規約がだめだからできませんという返答なのか、あなたの要望を聞いた上で管理組合に交渉してくれる業者を選ぶことも大切です。もちろん交渉の上で不可の場合もあります。
しかし、あなたの声に耳を傾けてくれるというのは信頼できる業者ではないでしょうか?

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トイレを取り替えたい。

トイレは機器だけの交換よりもトイレ室内全体を新しくするのが一般 的です。
壁や床を新しくする際に消臭効果が高く、水に強い建材を選んだり、トイレは汚れが付着し、掃除しづらかった便器も、「掃除がしやすい」ように凹凸 が少なくなり、表面も汚れが付着しにくいコーティングされ、さらに「流す度に自動で洗浄する」商品も出ています。 
同時にトイレットペーパーのストックやお掃除用品など収納を新しくされるのもおすすめです。

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洗面台を取り替えたい。

浴室隣接している洗面 所は思いのほか湿気の多く洗面台の内部にカビが生えているということもありメンテナンスの時期が比較的早くきます。
洗面台に扉が付いていると湿気がこもりやすいのでリフォームの際にオープンな洗面 台にすることをおすすめしています。 
写真のタイプは水栓が壁から出ているので水だれで汚れる心配もなくタイル仕上げで清潔感もありスタイリッシュで人気のスタイルです。
洗剤のストックなどは棚を作ることで収納できます。

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マンションなのですが、カーペットの床をフローリングにできますか?

床材をカーペットからフローリングに変える際に気をつけなければならないのは遮音性能。
遮音性の低い床材を使うと歩く音すら階下に響くことも。
管理規約で規定された範囲内の床材であれば、変更可能です(フローリングが禁止されている場合もあります)。 必ず管理規約を確認しましょう。

ルーミンリフォームでは、管理規約で不可、となっている場合も全住戸対象に説明会を実施し理解を得て許可が出たというケースもあります。
まずは専門業者に相談しましょう。

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無垢の床に憧れていますが、マンションだと無理ですか?

いえいえ大丈夫ですよ。
今まで何件もの施工実績があります。 足触りがやわらかで、ほんのり温かい。そして木の香りがする無垢材、大変人気があります。 
マンションで無垢材を施工する場合に問題になるのは遮音性能。 通常の合板フローリングの場合、L-45,L-40というような等級表示で遮音性能が表示され その数値以上の遮音性能を有すること、と管理規約で規定される場合が多いですね。 
無垢材を施工する場合は、下地でその遮音性能を確保することが可能です。 「遮音下地+無垢材」で L-45同等の遮音性能を確保するわけです。 厚みがどうしても大きくなってしまう、というデメリットはありますが その分断熱が出来、床暖房なしでも暖かく過ごせるというお声もありました。  

ルーミンリフォームでは、管理規約で不可、となっている場合も全住戸対象に説明会を実施し 理解を得て許可が出たというケースもあります。 
諦めないで是非 無垢の床の住まいを手に入れましょう。
まずは専門業者に相談しましょう。

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